2019年6月4日火曜日

さいほくの島の昔話

北海道新聞の記事から「なるほど道北(13)」

7〜8世紀に利尻島にオホーツク文化を担った
北方系民族が住んでいた遺跡が発掘されています。
海洋性動物以外に犬や豚の骨も出土しているようですが
家畜だけではなく、皮は衣服にも活用されていたそうです。
豚自体は、アムール川流域から樺太経由で伝わったと
考えられているようです。

























礼文島にも縄文時代をはじめとする遺跡が多数出土しています。
そして、出土した人骨からゲノム解析がされています。
太古、この最北の島でどのようなドラマが繰り広げれたのでしょう?




夕焼け三連発

秋空の夕景は美しい。