2011年9月22日木曜日

カラ・マネ

カラマネとはカラー・マネージメントの略です。


印刷の作業行程自体はフル・デジタル化されていますが印刷機の紙とインキの部分は、まだアナログなのです。
印刷物を製造しているという点から見ると品質管理は大事でありまして印刷会社で言うと印刷の版とインキのところになります。
印刷はどのように色を表現しているのかといいますと、藍・紅・黄・墨と呼ばれる4色で構成されています。つまり、4つの色で天然色といわれる色(カラー)を出しています。
皆様もパソコンのプリンターのインキが4色なのはお気づきですよね。
(補色としてオレンジやグリーンを加えた6色もあります)

印刷物を虫眼鏡で見ていただくと色の点で構成されているのがわかります。その点を網点と呼ばれ、その点にインキが付き用紙の上に載せて出来上がっているわけです。
そのときの点の大きさやインキの濃度などが、色の変化を生むので管理する必要があります。
これらを左右するのが気温や湿度。

しかし、これらの要因の中でも触れ幅を出きるだけ抑えようとするのですが、これは印刷機だけではなく印刷の版でも管理するというのがカラーマネジメント(色・管理)の考え方です。
当社では、社員みんなでこのことを勉強しております。



色チェックした行程を説明


スペクトラル・アイ(分光計)で点と濃度の測定



ブランケット(印刷胴)の圧力を測定



印刷機の仕組みを勉強、



中央制御版で指示数値をインプットする。

2011年9月1日木曜日

稚内市バイオエネルギーセンター



生ゴミの中間処理施設が急ピッチで建造中。

下水道の汚泥と水産廃棄物をあわせて処理をして

微生物による発酵により減容化しバイオガスを回収。

エネルギーとして活用する計画。

来年度の稼動を目指しています。


迂回して9時間

11月11日(土)に北海道を襲った低気圧のせいで 札幌から稚内に帰るのに534km9時間かかりました。 真冬でないからという安心感が、失敗でした。 札幌から留萌市まで来たら通行止になっており 道道742号(留萌〜霧立峠)で霧立峠の中間に抜け 羽幌に入るが、その間に初山...