投稿

2009の投稿を表示しています

御礼

一年間お世話になりました。 2009年の営業は、本日を持って終了いたします。 厳しい経済環境ですが、お客様、従業員並びに当関連 業界の皆様のお陰で無事終えることができそうです。 新年の営業は1月4日からとなります。 来年も社員一同、一丸となって頑張りますので よろしくお願い申し上げます。                代表取締役 杉川  毅  

厳寒の道

イメージ
日本海に面する天塩と稚内市を繋ぐ道道。 一面雪の覆われ、アスファルトの道は凍てついたまま。 シベリアってこんな感じかな~? いったことないけど、似たような感じでしょう。

根雪かな?

根雪とは「冬の初め頃に積もった雪が春の雪解け時期まで 解けないこと」という定義なわけですが、 この概念が各地で微妙に違うらしく 気象用語では「長期積雪」を採用し統一しているようです。 稚内も今年は根雪が遅く、今日降った雪が根雪かな~と 思っていたら、今週は気温がマイナスにならない日ガ数日 ありますから、まだなのかもしれません。 積雪がないと車の運転はラクラクです。 今年は遅い根雪になりそうです。

氷湖と白鳥

イメージ
浜頓別のクッチャロ湖。 氷の張った湖にて、羽を休めていました。

来た!

イメージ
松坂大輔スタジアムに “ついに”DAISUKEが 本日やってきました。

年賀状

根雪が遅い今年は、年賀状の注文もなんとなく遅い感じがします。 注文が減った?のでしょうか・・・不明です。 <年賀状の起源> はっきりとはしないようですが、奈良時代から年始回りという 行事が あり、平安時代に貴族や公家にその風習が広まり、 遠い方へは書状で行われたようです。 新年の挨拶は徐々に一般に広まり、江戸時代になると飛脚が 書状を 運ぶようになり、明治維新後もまだ 書状でしたので 送る 人が少なかったみたいです。 その後、明治20年頃郵便はがきを発行するようになると、年 始の 挨拶を簡潔に 安価で 送れるということから習慣が急速に 広まって いったようです。

イルミネーション

イメージ
雪がないのですがイルミネーション。 きれいでした。

初の焼きしゃぶ

イメージ
東京高輪で初体験

幌富バイパス

イメージ
国道40号! 幌延~豊富間のバイパスが通れるまでに工事が進み これから細かな部分に入るようで、宗谷路の会で現場 視察を行いました。 これで、豊富バイパス16kmと幌富バイパス10kmが もうすぐ繋がります。 これによって、旭川までの時間が短縮されるとともに 冬期間の安全がグ~ンと高まります。   

求人

イメージ
北星大学の企業説明会に参加して来ました。 故障のため会場には暖房が入っておらず 「寒い!」 そう思いながらスタートしたら、学校が気を利かせて 電気ストーブをあちらこちらに設置してくれた・・・のは いいのですが、今度はブレーカーがオチて パソコン操作が不能に ‐_‐; アクシデント続きでしたが、その後はしっかり面談して きました。前田君ご苦労様。

道路景観診断

イメージ
国道238号の道路沿いの景観についてシーニック バイウェイのメンバーをはじめ皆さんで検討しました。 北海道の道路には欠かせない矢羽といわれる視線 誘導柱や方向や距離を示す看板など道路には様々 な情報(板)が設置されています。 走行車にとって有益な情報には間違いないのですが 多少数が多い感は否めません。 今、考えているのはF型と呼ばれる交通看板は大型で 設置やメンテナンスの費用も大きいことから、道路状 況や景観を配慮して側道設置式や可動式のものへ 転換ができないかということも含め検討をするとの ことです。 利用者である私たちが積極的に関わることで、より良 い事業へと向かって欲しいものです。

初雪

11月1~3日の3日間、真冬を体験しました。 今日からは日中の最高気温は10℃以上になります。 すっかり融けた雪ですが、今月の中旬には またやってくることでしょう「冬将軍!」

北海道印刷工業組合

会社法の改正などで、組合のあり方も大きな変化を 迎えています。 29日(木)組織検討特別委員会が開催され道工組と 支部の会計方法や賦課金、勘定科目の統一など細 かな点での調整が行われました。 22年度のスタート目指して調整が進んでいます。

10月最終週

2009年もあと2ヶ月と1週間。 今週末には初雪の頼りが聞けそうですね。 本格的な積雪はまだ先になるのでしょうけど 冬タイヤの用意も必要ですね。

第33回北海道都市問題会議 2日目

「サスティナブルな循環型地域づくりの明日を考える」と 題した環境トークが開催されました。 持続可能な循環型社会について、どのような取組みが あるのかを、実践されている事例をもとに考えさせられ るセミナーでした。 良く知る新田さんは、まさしくサスティナブルなライフス タイルの実践者であり、すぐには真似は出来ないまでも 企業として、また個人としても取組むヒントがあるように 感じました。 <語り手>   場所文化プランナー  後藤 健一   ファームレラ経営    新田みゆき <聞き手>   北海道都市地域学会 中井和子

第33回北海道都市問題会議 1日目

サスティナブルな環境地域圏の創造 ~日本最北のグリーン・ニューディール~ 「21世紀の日本と北海道」と題して 丹保憲仁北海道開拓記念館館長の基調講演で はじまった会議。 環境は今CO2に焦点が注がれているが水の問題が 今後大きな課題となるでしょうと講話。 そのあとパネルディスカッションが行われました。 <パネリスト>  横田稚内市長  押谷酪農学園大学教授  長谷川エコノス代表取締役  富田稚内産業クラスター研究会会長 <コーディネーター>  太田北海道都市地域学会企画委員長  

おいしい素

イメージ
三笠の近くにあります幾春別の 「古母里」日替わり定食です。 元気になりそうです。

元気の素②

イメージ
<赤平> 植松電機の宇宙開発に掛けるチャレンジ精神を お聞きました。 感動でした!!!!

元気の素①

イメージ
<東川> スローフーズ会員の元気な人に会いました。 ファーマーズカフェ風土。 有機農場で育てた「大切な卵」で作られた オムカレー・・・絶品です。

2010年年賀状

北海道の高山には初冠雪の便りが届く時期になりました。 リーマンショックやインフルエンザ、政権交代など大きな変化が あった2009年。 新しい年は、明るく、元気に生きていければいいですね。 稚内印刷の年賀状ができました。 よろしくお願いします。 http://www.wakkanai-printing.co.jp/

JAGS グリーンプリンティング

イメージ
グリーンプリンティングのブースに 稚内印刷の社名を発見!

JGAS 2009

イメージ
今回の展示会はインクジェット&デジタルコピー機の オンパレード。 なかでも一番の注目を集めていたのが 「FUJIFILM JetPress720」 http://ffgs.fujifilm.co.jp/contents/jgas2009/index.html

HFL(ハイデル・フォーラム・レディス)セミナー

現場力というタイトルで従業員20万人から45人までの 企業の女性マネージャーによるパネルディスカッションは 大変勉強になりました。 コミュニケーションは、どう伝えたかではなく、どう伝わった かを知ることが必要だとか、OJTが基本という思考は大手も 中小も同じなんですね。 <パネラー> ポッピービバレッジ副社長         石渡美奈氏 東芝多様性推進部長            岩切貴乃氏 マイクロソフト・ソリーション部長      岡知子氏 金羊社生産経理部長            立山恵子氏 日経BP社クロスメディアプロデュ-サ  大塚葉氏     

東京タワー

イメージ
今夜は東京タワーを見ながら おやすみなさい。

kinshizengaku

イメージ
宗谷シーニック主催の「環境フォーラム」が行われました。 まず始めに礼文町の取り組んでいる環境事業の紹介や 湯浅優子さんによるスローフードの話、そして山脇正俊氏の 近自然学を学びました。

見つけた!「牧歌」

イメージ
中頓別で見つけた牧草の中にポツンと 建っていたサイロ。

見つけた!「宗谷の秋」

イメージ
朝夕すっかり寒くなってきたこの頃。 写真は歌登~中頓別へ行く道道の峠で見つけた 真っ赤になったツタの葉。 宗谷は秋がやってきていました。

10月1日

早いもので、もう10月です。 しばらく、ブログに書き込みをしていなかったなぁ~と反省。 9月は選挙後でダラダラ感があって、業界の展示会や シルバーウィークがあったりで、アクティブに動いてはいましたが 書き込むほどの内容が見つかりませんでした。 今月は少々ニュースはありそうですので、書き込みます。 10月1日付けで社内の異動を発令しました。 年末に向けて頑張ります。

うすゆきの湯(礼文町)

イメージ
10/1に礼文町に温泉がOPEN! これで宗谷管内全てに温泉が出来ました。

ほっと一息

イメージ
宗谷丘陵からみる利尻富士

土木学会の先生方

イメージ
9月12~13日の両日、広島、神戸、東京、筑波大学などの 交通工学系の先生方が稚内の視察にお越しになりました。 交流会や視察の合間に、宗谷・稚内の道路や産業などの 実情をお話をさせていただきました。 宗谷の魅力を堪能していただいたこと、あわせて やっぱり宗谷は魅力的なところなんだなぁ~と改めて気付か させていただきました。

北海道印刷機材展

9月10日~12日の期間で印刷関連業による展示会が 開催しております。 今年度は東京で4年ぶりに行われるJGAS2009が あるためか、また景況を繁栄してか出展数・出展規模が 縮小しておりました。 時流を繁栄するかのように印刷機械の展示は無く コンピューター関連、加工関連が多く出品されていました。

利尻線

イメージ
稚内空港到着ロビーの表示板に 利尻の文字を見ました。(貸切) 久しぶりに見たせいもありますが なんか嬉しくなりました!

チャーター機

初の試みとなる千歳空港~利尻空港~稚内空港を結ぶ 特別チャーター機は、募集開始まもなく完売するという この厳しい経済環境下で、驚く企画になりました。 その一便が今日から入ってきます。 人数としては約1,500名、延べ宿泊数2,600泊。 当初はキャンセル待ちで300人ほど連ねたといいますから 利尻・礼文を中心にした宗谷の魅力がこれほどのものかと 驚くばかりでした。 当初宗谷シーニックバイウェイ観光分科会で想定した展開 ではなかったのですが、今回の企画が成功裡に終え 次回に繋がっていくことを期待するところです。 頑張れ宗谷!

交通事故

今日、死亡交通事故がありました。 毎日のように交通事故は発生しており、最近は新聞や テレビなどの報道に載らない場合もあるくらい 日常茶飯事ではありますが 事故は加害者も被害者も命や一生涯、お互いに関わる 重大な出来事です。 ちょっとした油断が大きな事故に繋がります。 お互いに気をつけたいものです。

新型インフルエンザ

HBC NEWSから 30日、稚内市内のホテルで宿泊客が死亡しているのが見つかりました。 道内で初めて、新型インフルエンザで死亡した可能性があると 指摘されています。 死亡したのは利尻町に住む40代の女性です。 29日、38度台の発熱で、稚内の市立病院を受診、簡易検査の結果A型の インフルエンザと診断されたということです。 女性はその後、ホテルに宿泊し、30日の朝、フロントに来て 「時間を延長する」と 伝えてきたといいます。 しかし午後1時すぎ部屋で死亡しているのが見つかりました。 道は、女性が新型インフルエンザに感染していた可能性があると見て 道立衛生研究所でくわしい検査をしています。 感染が確認されれば、新型インフルエンザによる 道内初の死者となります。 女性は血圧の薬を飲んでいたということですが、 新型インフルエンザで、重症化につながるリスクのある糖尿病などの 基礎疾患があったかどうかは、まだ、わかっていません。

稚内定期観光バス ④

イメージ
宗谷バスさんの定期観光バスの紹介をします。 URLはこちら→  http://w ww.soyabus.co.jp/ 日本最北端といえば「日本最北端の地の碑」です。 北緯45度31分22秒に位置する碑は三角形の形をしています。 ここからもサハリンの島影が望めます。 ちなみに、東経は146度56分11秒です。 最北端の地の碑の横(上記写真の左手))に立つ 間宮林蔵は、今年渡樺200年を向かえ手居ます。 宗谷岬といえば、歌でも有名な「宗谷岬」。 「流氷とけて~♪」とはじまるダカーポや千葉紘子さんが レコードにしています その歌が流れる石碑が最北端にあります。 最北端に駐車している宗谷バス (おしまい)

定期観光バス ③

イメージ
宗谷バスさんの定期観光バスの紹介をします。 URLはこちら→  http://w ww.soyabus.co.jp/ 稚内公園を後にした定期観光バスは稚内のニ大岬の ひとつ「ノシャップ岬」へ向かいます。 根室にある岬は納沙布(ノサップ)岬で、 稚内は 野寒布(ノシャップ)岬。 読み方が似ていますね。   ◆恵山泊公園 ここからは、利尻島・礼文島を望めます。 ここは夕日の素晴らしいところとして人気のスポットです。 ◆ノシャップ岬灯台 日本で二番目に高い灯台(42.7m) ◆寒流水族館 ◆青少年科学館 ノシャップ岬には水族館と科学館があります。 水族館は珍しい寒流系の魚がいっぱい。 淡水魚最大の幻の魚イトウが回遊しています。 科学館は、プラネタリウムや南極に関する資料があります。    ノシャップ岬を離れ、今度はもう一つの岬、日本最北端の 宗谷岬を目指します。     ◆宗谷丘陵 1万年前の周氷河が形づくった丘を一望できます。 ここにはアンガス牛の宗谷黒牛が放牧されており、大規模な 牧場として活用されています。 また、この背景には57基の風力発電施設があります。 そして、天気の良い日はサハリンの島影が見られます。   ◆子育て平和の鐘 平和都市宣言をしている稚内市民の10円 玉募金などで 建立されました。   ◆世界平和の鐘 昭和63年(1988年)設置。国連のあるニューヨークが第1号 石垣市にも 同じものがあります。   ◆祈りの塔 昭和58年(1983年)サハリン北西沖で起きた大韓航空機 撃墜事件の遭難者の霊を慰め建立。   ◆旧海軍望楼 明治37年(1904年)におきた日露戦争前に建てられた 監視所。       ◆宮沢賢治文学碑 対象12年(1923年)宮沢賢治が、稚泊連絡船で樺太に 渡った時に創作した叙情詩が刻まれています。  (続く)

定期観光バス ②

イメージ
宗谷バスさんの定期観光バスの紹介をします。 URLはこちら→  http://w ww.soyabus.co.jp/ 稚内公園の見所はいっぱいあります。 ◆展望 稚内港・宗谷岬・宗谷丘陵の風車など見渡せます。     ◆氷雪の門 この日はサハリンの島影が氷雪の門の奥に見られました。 右手の建立物は氷雪の門。 これは、樺太(現サハリン)への望郷の念と亡くなった 慰霊の像です。     ◆九人の乙女の碑。 昭和20年8月20日、旧ソ連の進攻を受け最後は自決 した郵便局の9人の女性通信交換手の慰霊碑。   ◆樺太犬供養塔(上) ◆南極観測樺太犬訓練記念碑(下) 映画「南極物語」で有名なタロジロの関する碑。 奥に見えるのが稚内開基百年記念塔。 現在、1階の北方博物館では海峡発見 200年を迎えた間宮展が開催されています。     お手洗いと売店もあります。 (続く)

定期観光バス ①

イメージ
宗谷バスさんの定期観光バスの紹介をします。 URLはこちら→  http://www.soyabus.co.jp/ バスターミナルで予約無しでもOKでしたが、繁忙期はやはり 予約した方が安心かもしれません。 出発は8時20分宗谷バスターミナルで、同じバスターミナルに 戻るのは正午(12時)となっています。 ですから3時間40分の「稚内見所巡礼」。 途中、稚内空港・副港市場で途中下車することが出来るそう ですから、東京便(ANA572便12:10発)接続も楽勝です。 チケットを購入(3,300円)して、乗り場5番で待っていると 大型のバスがやってきました。 乗車したら、まずは半ドーム型の北海道遺産 北防波堤ドームを車窓から見られます。 その後、稚内公園に上ります。 細く急なカーブを巧みに上がっていく様は、さすが プロドライバー!と感心させられます。 そして、晴天の氷雪の門のある稚内公園に到着。 (続く)