投稿

4月, 2012の投稿を表示しています

瀬戸邸

イメージ
旧瀬戸常蔵邸 (歴史的建造物) 中央4丁目(当社の目の前)  旧瀬戸邸は、一見すると明治期から大正期に見られる旅館建築の外観を紡佛とさせる。屋根は、切妻形式で赤いトタン葺きと棟飾りが特徴的である。外壁は分厚いモルタル仕上げになっている。上下に貫くように煉瓦造の煙突がその外観の垂直性を強調し、同時にその中心要素を構成する。さらに同様の煙突が背面の東側にもそびえる。  1階の切妻の上に2階の切妻屋根が重なる部分の開口部は出窓となっており、リズム感を与える。南東方向のコーナーに大きく開かれる張出窓も開放感と水平性を強調する要素となっている。 平面は建物中心を廊下が貫く「中廊下型」の典型的な和風の続き間形式であるが、玄関ホールの左手すぐの1階と2階には洋室があり、廊下の両側には続き間の和室が配され、各々には奥行き約2mの広縁が付いている。廊下の突き当たりにはもはや台所とは言い難い程の大きな厨房があり、南に折れる廊下と連続して大きな浴室が配される。  2階も1階と同様の中廊下型であるが、8畳2室の続き間、和室3室、そして洋室からなり、各々は廊下と壁によって独立性を持っている。また、使用されている建築部材には杉柾目材を多用しており、保存状態も良い点で、高度な技術を有する大工による建築であることが推測される。 (稚内市教育委員会HPから)

KITAKARA OPEN

イメージ
稚内駅再開発事業で、ついに出来上がりました。 名前は「KITAKARA(キタカラ)」 JR稚内駅とセレクトショップと飲食店、映画館、観光協会、コンビニエンスストアー、バス乗り場などが一体となっています。さらに、5月3日には日本最北の道の駅がOPENします。 新しくなった稚内駅 駅前広場のモニュメント 1階ホール  KITAKARAの入口 KITAKARAの限定商品 新店舗オレンジエッグ 麺類(そば、ラーメンの藤田) 1階のショップ・フロアー キッズルーム サハリンの鐘 アツモン(礼文島)からも応援に来てくれました。 玄関にある大きな看板

275号

イメージ
札幌~浜頓別までの一般国道で総延長は314km。 昨日、旭川から猿払村に行くにあたり、久しぶりに美深で40号と接続して浜頓別までの275号を走りました。 音威子府村で40号と275号の分岐を向かえのですが、浜頓別に向かったら写真(上)の大きな陸橋が出現。 音威子府バイパスの入口で、その先にはトンネル工事が行なわれています。 しばらく道路両脇の残雪のなかを走っていくと、小頓別にある「旧丹波屋旅館」。 旧丹波屋旅館は旧天北線小頓別駅の開業に合わせて建設された駅前旅館で和館は1914(大正3)年頃、洋館は1927(昭和2)年頃建設されました。 切妻平入の和館と下見板張の洋館という対照的な構成で歴史を感じます。(登録有形文化財) 275号は興味深い国道です。 一度ゆっくり走りたいと思います。

留萌 美味しい食堂

イメージ
留萌市寿町3丁目の浜食堂。 魚屋さんが経営する食堂だけに、活きが良くて安いです。 生ちらしは、なんと1,000円 焼き魚(ホッケ)定食500円

天塩バイパス

イメージ

天塩バイパス

国道232号の天塩町から川口までの区間は、一度工事が凍結箇所になりましたが解除され、このたび完成しました。 昨日通ってきました。 天塩大橋から天塩町に向かうところで、川口という所から今まではカーブしていた道路が、まっすぐになり一部は自然に生えている防雪林の中を通過。 そのまま天塩町の完成している道路に接続されています。 今までは、この道路も天塩町の手前でクネクネと曲がっており、吹雪のときは恐ろしいところでしたが、この道路の完成でまっすぐ進めるから安心となります。 たぶん、雪が融けたら景観の良い道路になりそうです。 楽しみですね。 (写真撮り忘れましたので、後日掲載します)