2014年6月23日月曜日

【礼文島】パシフィックビーナスを見送るアツモン

礼文島船泊沖に停泊している豪華客船の
パシフィックビーナスに帰られるお客様の乗った
テンダーボートを見送る「アツモン」。
どことなく寂しそうです。

あらら・・・

礼文島北のカナリアパークの松の木が・・・倒れそうに。
先日の強風で傾いたようです。

2014年6月11日水曜日

あとりえ華

久しぶりに勇知の「あとりえ華」に伺いました。
空気が静かに流れ、曇の隙間から利尻山をみる事が出来ました。

高橋英生先生の奥様にお願いがありまして伺ったのですが
すっかり遅くまで、お付き合いを頂き感謝です。
そして美味しいコーヒーとご近所の牛から搾乳した
お乳を頂き、ご馳走さまでした。

お隣では28日まで水彩画展が行われています。

あとりえ華

北水彩の会作品展


利尻・礼文・サロベツは

個人的な活動として「宗谷シーニックバイウェイ」の事務局長をさせて頂いている。
宗谷シーニックも指定されてから7年を迎えてルート運営計画書の再策定をする時期に
来ている。

あくまでも個人的な見解ですが、利尻礼文サロベツ国立公園は日本レベルを越えて
おり、これだけの素晴らしい自然は「世界遺産」という枠の中を目指していくべき
ではないかと思っている。

しかし、これは言うほど簡単ではなく、漁業や土木事業など大きな制限を受ける訳で
まして、島内で生活をされている方々の制限される事が多くなったり、負担が増えて
しまうことがあるかもしれない。
それは、外野の我々がとやかく言う事ではない。

先日の国立公園40周年記念シンポジウムでパネラーから「世界遺産」の話が出て
いました。
もう一度、議論をする時期なのかもしれません。


礼文からみた利尻山

2014年6月7日土曜日

利尻礼文サロベツ国立公園 指定40周年

40周年を記念してシンポジウムが行われました。
鳥居国立公園課長の基調講演がおこなわれ、地元で国立公園と
恊働している3名とハートランドフェリーの佐藤部長がパネリストと
してお話されていました。



















素晴らしいシンポジウムでした。

2014年6月6日金曜日

サハリン州の友人

確か2002年のユジノサハリンスク青年会議所
理事長だったザイツェフ夫妻。
稚内がお気に入りで、定期的に遊びにきてくれます。
私もJC現役時代に仲良くさせて頂いて3年ぶりに
お会いしました。
天然ガス資源で潤っているサハリン州。彼の事業も順調との事です。


迂回して9時間

11月11日(土)に北海道を襲った低気圧のせいで 札幌から稚内に帰るのに534km9時間かかりました。 真冬でないからという安心感が、失敗でした。 札幌から留萌市まで来たら通行止になっており 道道742号(留萌〜霧立峠)で霧立峠の中間に抜け 羽幌に入るが、その間に初山...