2009年2月27日金曜日

GP認定審査の日

今日はグリーンプリンティング認定工場の審査日です。
さて、うまく行くかな~?

北・北海道に高速道路を実現する会

中川町で表題のフォーラムが開催(2/26)されました。
私が副会長を務める未来のくらしと宗谷路(ネットワーク)を考える会が
共催であり、今回会長が欠席のため代理でパネリストとして発言して
参りました。

稚内(宗谷)は、旭川から250km、札幌から340kmと遠距離地ばかりか
冬には吹雪による生活不安もあります。
先日2月21日には国道40号(豊富~稚内)・238号(稚内~枝幸)の両方
道道12本(稚内~天塩含む)、JR、飛行機が欠航し、まさしく陸の孤島と
なりました。

道北地区は高規格道路の整備が遅れています。
効率・コストの面から公共事業のムダだというカ方が多いのですが、何も
東名高速道路のようなものを要望しているわけではありません。
住んでいる者にしてみれば、病院に通う道、普段どおりの生活を守る道は
大事なのです。
そんな内容を伝えに伺ってきました。

2009年2月24日火曜日

春を待つ(利尻島)




秀峰利尻富山を有する利尻はまだ真冬。
じっくり春を待っていました。が、まだまだ遠いみたいですね。
(写真上左から 礼文を望む・島の駅)
(写真下左から 北の厳島神社・陽が注いだ鬼脇の海)

2009年2月21日土曜日

哀悼の意を捧げます

藤井敬三さん(デザイナー)

私も皆さんと同様、色んな方々に教えられて、叱られ育てられてきました。
私が業界人として今あるのは、やはり何人かの先輩がいたからこそです。
その中の、お一人藤井敬三さんが2月18日に、この世を去りました。
この業界に入って、一番長い付き合いをさせていただいた藤井さんは
私の仕事だけではなく、時には人生相談にものっていただきました。
いつも真面目に聞いてくださいましたし、叱咤激励もしてくれました。

長い間、デザイナーとしてその最前線に居て闘ってきたそのご労苦と
お世話になったことに感謝をして、ゆっくりとお休みください。
藤井さん・・・ありがとう。

2009年2月20日金曜日

日本最北のバイパス


写真は、日本最北の自動車専用道路「豊富バイパス」です。
この日、宗谷は吹雪模様で、風と雪で視界はこの通り不良です。
稚内から豊富に向かって走行中ですが先行車がいて、対向車に
トラックが来ていますが、大丈夫!
分離帯があるから、正面衝突の恐れはありません。
このバイパスが出来てからは、豊富行き(特に温泉)へは楽になりました。
この延長が早く旭川・札幌へ繋がって欲しいですね。

2009年2月17日火曜日

2月中旬

■猛吹雪!
静岡では25度を超える夏日を記録をし、札幌でも季節はずれの雨が降ったというのに、宗谷は通行  止めが出るほどの雪と風。地球温暖化で日本列島も変てこな異常気象なのでしょうか?バランスの悪さは最悪ですね。
■環境問題
業界認定のグリーンプリンティング認定工場を目指して準備をしてきた様々な取り組みを、書式に添って資料をつくり提出したところ、書類の不備は無かったようで、今月末に審査員がチェックに参ります。担当の町口くんは最終調整に奮闘中です。
ゴミを減らす・VOCを制御する・もったいない・きちんと整理整頓するルールなど環境は当たり前のことをしっかり守ることが大事です。
■年度末
2008年度が終わりに近づいています。年度末は忙しいといっていたのは昔のこと。今は、通常月より若干忙しいだけです。しかし、甘えることなくしっかりとした営業体制で頑張りましょう!

2009年2月11日水曜日

雪あかりの路



ご覧になってください。
すばらしいロウソクの灯と
運営するボランティアの皆様を。。。

稚内観光協会青年部視察


稚内観光協会青年部の札幌雪まつりでの観光PRと
小樽で行われているイベントを学びに行ってきました。
小樽を代表するお一人であるそば処藪半の小川原格様
(観光カリスマ)から小樽の雪あかりの路の創設の熱い
思いや、運営の内容まで丁寧に教えていただきました。
さらに、副実行委員長の米花様も旅行会社さんが来て
打ち合わせの忙しいなかを裂いて、説明を戴いたばか
りか、稚内の鍋バトルへの助言まで戴きました。
本当にお世話になりました。

2009年2月9日月曜日

小樽雪あかりの路

こころの贈り物・・・
こころがかよう街だから、冬なのにあったかい。
心をこめて灯すから、雪景色があったかい。

第11回の小樽ゆきあかりの路がはじまりました。
http://otaru.yukiakarinomichi.org/

2009年2月5日木曜日

新聞記事


日刊宗谷1月31日の新聞に紹介しされました
宗谷シーニックバイウェイの東京・名古屋での
キャンペーンの記事です。

これをきっかけに、観光客が増えてくれると
良いのですが・・・

訃報

稚内出身で画家の高橋 英生さんが84歳の生涯を閉じられた。 32歳で旧国鉄を退職しパリや札幌で活動。 2003年からは勇知でカフェとアトリエを営み活動を続けていた。 利尻富士を望む景色の良いカフェには、休日寄らせていただき 気さくな奥様を交え 美しい宗谷や...