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6月, 2009の投稿を表示しています

カーボンフットプリント・マーク

経済産業省では、地球温暖化防止のため、製造する商品の材料から廃棄までで、どの程度CO2を排出しているかが分かるマークを表示する「カーボンフットプリント制度」が検討されています。 そのマークの募集を行い決定されたようです。 どんどん、環境規制は企業にも大きく関わってまいりました。 http://www.meti.go.jp/press/20081114001/20081114001.html

エゾカンゾウ

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寒くて天気が悪い日が続いていましたが、日本最北の西海岸には一面エゾカンゾウ(蝦夷甘草)が咲き乱れています。 エゾカンゾウはユリ科でハイビスカスのように短命(朝開いて夕方にはしぼむ)です。儚いからこそキレイなのか、雨の降るなか大きな花を咲かせています。これから1~2週間が見ごろです。 (写真は抜海線で稚咲内付近)

ロータリー

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最終例会でした。 2008~2009年度最終例会を終えました。 何とか会員の皆さんや社員の協力のもと 無事に一年間勤め上げることが出来ました。 来週は夜間の例会で、打ち上げのような 例会です。 ありがとうございました。

ベスト・シーニックバイウェイズ・プロジェクト

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私が関わらせていただいています宗谷シーニックバイウェイで 全道のシーニックバイウェイのルート内で行われている事業の 中から、素晴らしい事業を審査員が選んで賞を与える事業が あります。 今回、宗谷シーニックバイウェイの情報提供事業が審査委員 特別賞を受賞いたしました。 これも関係各位の努力の賜ものです。 シーニックバイウェイ北海道のURLは http://www.scenicbyway.jp/

宗谷シーニックバイウェイ

宗谷シーニックバイウェイのルート内の天気や観光情報が毎日(日祝除く) 更新されています。 「明日は宗谷に行く!」という方には、便利な情報源です。 稚内観光協会のHPで掲載されていますので、ご覧ください。 稚内観光協会URL ↓ http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/topics/2009/06/090612.html

北海道印刷工業組合

12日(金)北海道印刷工業組合の会合がありました。 今回は、委員会も行われ、日本印刷工業組合からは水上会長もお越しになり、2010年業態変革プランの話をされていました。 13時から17時までの4時間は少々長丁場で疲れましたが、委員長会議では色々な意見交換がなされ有意義な時間になりました。 業態変革プランは、わが社にとってもどのように取り組んでいけるのか、現在社員と共に検討を重ねています。 時代は水の流れの如く、常に流れていなければ腐ってしまいます。 潮流を極め方向を決めていきたいと思います。

WS②

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第2回目のワークショップ。 今回のテーマは、前回のWSで出てきた案に対して 具体的に何が出来るのかを検討。 さらに、コストダウン実践具体策の評価点の起算を 行いました。

植物油インキマーク

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ソイインキ(大豆インキ)に関しましては、バイオエネルギー原料などの大豆需要の高まり、十分な広がりを見せたことなどから、ソイシール表示の廃止となり2009年8月から商標登録を終了しています。 代わって印刷インキ工業連合会認証の「植物油インキマーク」が登場し、この度当社は使用登録の手続きが済みました。 表示マークは上記のようになります。 使用に関しては規定がありますので、営業担当にお問い合わせください。 登録番号は「0164」

広報わっかない 6月号

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6月号ができました。 宗谷クリーン大作戦と銘打った清掃活動についての記事が1面です。 詳しくは、稚内市のHPで ↓ http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/section.main/tiiki.sinkou/kohosi.htm

礼文島

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花の浮島「礼文島」。 6月の礼文は花が咲き誇り美しい楽園を思い浮かべることが出来ます。 礼文島は美しい島です。

情報

道新ウェブにて「シーニックの旅のレポート」にて、 シーニックバイウェイの2ルート(宗谷と萌天)が 紹介されています。是非ごらんください。 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200905/

セミナー

未来のくらしと宗谷路(ネットワーク)を考える会と 宗谷シーニックバイウェイの共同によるセミナーが 開催されます。 「道」が地域の生活を守り育てることが厳しくなりつつ ある現在、道路行政の大きな変化を迎えている今こそ 地域にとって真に必要な道路をもう一度新たな視点で 考えてみようと思います。 講演①道路行政の大変革期と地域が生きる道路政策      講師 筑波大学大学院教授  石田 東生 氏 地域活性化は移住・交流だけではなく、産業間の連携 ということがキーワードになってきました。 地域活性化のメニューと産業の関わり方とは? 講演②産業連携による産業振興のトレンド      講師 富士通総合研究所取締役 臼井 純子 氏 ■開催要領■ 日時:6月5日(金)午後2時30分~午後4時30分 会場:稚内地方合同庁舎 3F(稚内開発建設部) 申込先FAX 0162-22-8234  事務局 菅原まで

大豆油インキ

SOYINK(ソイインキ=大豆油インキ)は米国大豆協会が余剰大豆の工業用途使用促進のため策定・枯渇資源であり、大気汚染の原因物質とされる石油系溶剤(≒VOC)の提言を図ることが出来る環境対応型インキとして普及。現在では平版印刷の7割以上が大豆油インキとなっています。 ところが、普及が十分に進んだことと、バイオエネルギー原料などの大豆需要の高まりなどから、ソイシールの廃止を決定したようです。  2008年9月  ソイシールの使用許諾契約の業務終了  2009年8月  ソイシールの商標登録を終了 その後継としての植物油インキの基準を2008年12月に定め2009年2月より植物油インキマークの使用を開始しました。